プロバイダー乗り換え

光コラボレーション

フレッツ光の利用料金を安くする方法として、プロバイダのみを変更する方法がありましたが、光コラボレーションに乗り換える事で月額料金を安く出来るようになりました。

光コラボレーションは、フレッツ光回線を利用しますので、フレッツ光をご利用中の方は、転用という簡単な手続きで光コラボレーションを利用できます。

スマホ(携帯)のMNPと同じようなシステムで、あらかじめ『転用承諾番号』(有効期限15日間)を取得して、転用手続きをします。番号があれば、1分程度で入力手続きは終了します。

格安SIMも検討されている方は、光コラボレーション+SIMでセット割のサービスを提供しているプロバイダも有ります。

光コラボレーションのみで、利用料金を削減したい場合は、excite光が最安料金、かつ最低利用期間の設定なしでお得になります。

光コラボレーションは、回線利用料とプロバイダ代込み込みの価格です。現在のフレッツ光に支払っている料金と比較してご検討下さい。

※光コラボレーションでは、光回線を新規に開通する場合と転用する場合で、キャンペーン価格で料金が異なる場合があります。以下の料金表は、転用の価格を記載しています。

光コラボ ファミリータイプ料金

光コラボレーションを提供している主要プロバイダのファミリータイプ料金です。

プロバイダ 月額料金 最低利用期間
(解約事務手数料)
SIMセット割
excite光 4,360円 無し ×
So-net 光 4,700円~5,100円 30カ月
(7,500円)
ぷらら光 4,800円 無し
U-NEXT光 4,980円 24カ月
(15,000円)
ビッグローブ光 4,800円 24カ月
(9,500円)
AsahiNet 光 4,980円 12カ月
(2,500円)
OCN 光 5,100円 2年
(11,000円)
@nifty光 5,200円 24カ月
(9,500円)
SoftBank 光 5,200円 24カ月
(9,500円)
ドコモ光 5,200円 24カ月
(13,000円)

最低利用期間に関しては、割引価格とセットになります。最低利用期間無しで契約する事もできますが、表中の価格よりも割高になります。

光コラボ マンションタイプ料金

光コラボレーションを提供している主要プロバイダのマンションタイプ料金です。

プロバイダ 月額料金 最低利用期間
(解約事務手数料)
SIMセット割
excite光 3,360円 無し ×
OCN 光 3,600円 24カ月
(11,000円)
ぷらら光 3,600円 無し
ビッグローブ光 3,700円 24カ月
(9,500円)
SoftBank 光 3,800円 24カ月
(9,500円)
So-net 光 3,800円~4,000円 30カ月
(7,500円)
U-NEXT光 3,910円 24カ月
(15,000円)
@nifty光 3,980円 24カ月
(9,500円)
ドコモ光 4,000円 24カ月
(8,000円)
AsahiNet 光 4,080円 無し

最低利用期間に関しては、割引価格とセットになります。最低利用期間無しで契約する事もできますが、表中の価格よりも割高になります。

キャンペーン終了で価格が変わる場合があります。最新価格は、公式サイトでご確認下さい。

フレッツ光プロバイダーファミリータイプ料金

フレッツ光プロバイダーのファミリー(戸建て)タイプ料金を比較しています。

ファミリー(ホーム)タイプは、マンションタイプと比較しても高いインターネット料金になっています。フレッツ光料金に占めるプロバイダー料金も高くなりますので、見直すことによって節約額も大きくなります。

プロバイダー ファミリータイプ料金(税抜)
BB.excite
500円
GMOとくとくBB 760円
ASAHIネット 780円
楽天ブロードバンド 950円
DTI 951円
ぷらら 1,000円
TikiTiki 1,000円
Toppa! 1,197円
ブロードAce 1,197円
ニフティ 1,200円※
OCN 1,200円※
Yahoo!BB 1,200円
SANNET 1,200円
ODN 1,200円
So-net 1,200円※
ハイホー 1,200円
ビッグローブ 1,200円

※プロバイダー料金のみを比較しています。フレッツ光月額利用料、回線利用料、機器レンタル利用料などNTT東西に支払う料金は含まれません。

マンションタイプのプロバイダー料金と比較しても横並びが多くなっています。そのため、見直すことによって大きな金額が生まれます。新規に契約した、大手プロバイダーをそのまま継続している人も多いのではないでしょうか。

一番安いBBエキサイトとビッグローブを比較すると、月額700円の差があります。年間に直せば、700円×12ヶ月=8,400円、2年間で16,800円の違いになります。

かなり大きな金額ではないでしょうか。

※現在、GMOとくとくBBが月額490円のキャンペーン中です。支払いに利用できるポイントが毎月100ポイント付与されますので、実質さらに100円引きになります。

※:ニフティ、So-net、OCNは、2年契約割引があります。2年割を使用した料金はニフティ、So-netが1,000円、OCNが1,100円になります。

フレッツ光プロバイダーマンションタイプ料金

フレッツ光プロバイダーのマンション(集合住宅)タイプ料金を比較しています。

マンションタイプは、マンションの規模によって、プラン1(同一集合住宅などで8契約以上が見込める場合)、プラン2(16契約以上)、ミニ(4契約以上)で料金体系が変わりますが、プロバイダー料金の部分だけを見れば、プランによる差はなく、概ね同一料金が採用されています。

プロバイダー プラン1 プラン2 ミニ
BB.excite
500円
GMOとくとくBB 530円
ASAHIネット 550円
DTI 680円
ぷらら 800円 600円
SANNET 800円
ハイホー 890円
ビッグローブ
()内は西日本料金
900円
(800円)

(850円)
650円
(〃)
楽天ブロードバンド 900円
ソネット 900円
OCN
()内は西日本料金
950円
(860円)

(←)
700円
(←)
Yahoo!BB 950円
ニフティ 950円
TikiTiki 1,000円
Toppa! 1,197円
ブロードAce 1,197円
ODN 1,200円

※プロバイダー料金のみを比較しています。フレッツ光月額利用料、回線利用料、機器レンタル利用料などNTT東西に支払う料金は含まれません。

一番安いBBエキサイトと大手プロバイダーニフティを比較すると、月額450円の差があります。年間に直せば、450円×12ヶ月=5,400円、2年間で10,800円の違いになります。

※現在、GMOとくとくBBが月額490円のキャンペーン中です。支払いに利用できるポイントが毎月100ポイント付与されますので、実質さらに100円引きになります。

月額で見ると少ない金額でも、あまり変更しないプロバイダーですので、長く見れば大きな差になります。

※本文中の価格は、税抜き価格で表示しています。

おすすめ乗り換えキャンペーン

プロバイダーの乗換えの際に利用できる、オススメの乗り換えキャンペーンです。

乗り換えキャンペーンは、新規光回線開通ほど高額なものはありませんが、プロバイダーの月額料金と合わせて比較したい項目です。

現在、オススメのプロバイダー乗り換えキャンペーンはOCNです。

プロバイダーの最安料金としては、BBエキサイト(月額500円)がありますので、金額重視ならBBエキサイトがおすすめです。

参考:プロバイダー料金比較 マンションタイプ / ファミリータイプ

格安系プロバイダーではなく、大手プロバイダーで比較すると、金額はほぼ横並びになります。その中でOCNは、乗り換えの方を対象に、現金12,000円+初回無料訪問サポートを実施中です。

現金になりますので、使い方は自由ですが、現金12,000円を支払いに割り当てた場合のそれぞれの2年間の支払額と月額換算した場合は、以下のようになります。(マンションタイプ料金は、東と西で異なります。)

NTT東日本
マンションタイプ1、2:900円(税抜)×24ヶ月-12,000円=9,600円 月額換算約400円
マンションタイプミニ:650円(税抜)×24ヶ月-12,000円=4,392円 月額換算約150円

NTT西日本
マンションタイプ1、2、ミニ:810円(税抜)×24ヶ月-12,000円=8,424円 月額換算約310円

東・西日本エリア共通価格
ファミリータイプ:1,100円×24ヶ月-12,000円=14,400円 月額換算約600円

マンションタイプなら、どちらの地域も実質ワンコイン500円以下で利用できます。

OCNは、光会員数No.1の800万人に選ばれる大手プロバイダーです。プロバイダー選びは料金だけでなく、サポート、品質、信頼も重視したい方にはお勧めのプロバイダーになります。初回接続設定訪問サポートが無料になっていますので、乗り換えは難しいと思っている人にもオススメです。

»「OCN 光 with フレッツ」プロバイダ“のみ”乗り換えキャンペーン(終了しました)

※キャンペーン内容は変更される場合があります。最新情報は、公式サイトにてご確認下さい。

最安フレッツ光プロバイダー

フレッツ光の最安プロバイダーとしては、BBエキサイトがあります。エキサイトは、ポータルサイトや翻訳サイトなども運営していますので、ご存知の方も多いと思いますが、同じグループのプロバイダーサービスになります。

BBエキサイトは、プロバイダー料金が月額500円(税抜)の格安料金に加え、ファミリータイプでも、マンションタイプでもこの均一料金になります。

特にファミリータイプで、大手プロバイダーを利用している方は、月額1,200円(税抜)の設定が多くなっていますので、年間換算した差額が8,400円とより大きくなります。

注意点としては1つだけ、メールアドレスサービスが有料になります。通常は、プロバイダーのメールアドレスは無料で1つ付いてきますが、BBエキサイトは月額280円(税抜)の追加オプションサービスになります。

昨今は、G-mail、Yahooメール、Hotmailなどのフリーメールでも特に困ることはありませんので、ブロバイダー提供のメールアドレスが不要な方には、毎月の利用料金を抑えることができる嬉しい低価格料金です。

»BB.excite

現在、既にフレッツ光回線設置済みの方で、プロバイダーのみの乗り換えの方も利用できる割引キャンペーンを実施中です。安い月額料金が、更に割引されます。
【BB.excite】フレッツ光 接続料割引キャンペーン実施中!

フレッツ光回線が使えて、毎月の月額料金が安くなるexcite光もお薦めです。
(ファミリータイプ月額4,360円、マンションタイプ月額3,360円)