光プロバイダー乗り換え手順

ここではフレッツ光のプロバイダー乗換方法を説明しています。各プロバイダーによって若干の差はあると思いますが、一般的な乗り換え方法は以下のようになります。

プロバイダ乗り換えなのか、プロバイダを変更してフレッツ光を新しく申し込むのかで、大きく違ってきますので、意味が良く分からない方は、プロバイダ変更とはをご確認下さい。

1.乗り換え先のプロバイダーを決めます
新しく変更するプロバイダーを料金やサービスを比較して決定します。

2.新規プロバイダーへの申し込み
プロバイダーの変更の場合は、既にネット接続できる環境にありますので、ネットで申し込みができます。申し込み完了には1週間ほど時間が必要な場合もありますので、月末ギリギリに申し込むと翌月の初旬にネットが使えない期間ができる場合があります。

全てのプロバイダではありませんが、実際には、支払い方法をクレジットカードにすれば、申し込み完了と同時にインターネットに接続するためのログイン名、パスワードがネット上で取得できますので、すぐに使えるようになります。(別途、後日書類が送付されてきます)

口座振替や一部プロバイダは時間がかかる場合がありますので、このあたりは新しく申し込むプロバイダーによって期間や条件が変わります。

3.現在お使いのプロバイダーを解約する
現在利用してるプロバイダーに解約申請をします。ほとんどのプロバイダーが、日割り解約を行っていませんので、月末までの料金がかかります。

大手プロバイダーの場合は、オンラインで申請すれば即反映されますが、少しマイナーなプロバイダや書類でしか解約を受け付けていない場合は、解約申請は15日、20日までに申し込んだ場合のみ当月末解約を受け付けるなどがあります。それ以降に解約申請をすると、解約は翌月末になります。

手順としては、このような流れになります。例えば8月に乗り換え新規申し込みと解約した場合に、8月分は新旧2社のプロバイダー料金が必要になりますが、多くのプロバイダーで乗り換えでも1ヶ月~無料キャンペーンを実施していますので、両方に料金がかかるのは稀です。(このあたりも乗り換えキャンペーンのチェックポイントになります。)

手順としては、至ってシンプルですので、注意する点としては、新しく申し込むプロバイダーの支払い方法、解約するプロバイダーの解約条件になります。

※プロバイダのみを解約するので、フレッツ光回線(NTT)への連絡は不要です。(プロバイダからNTTへ連絡が行きますので、NTTから確認の電話が入る場合があります)
また、フレッツ光の割引サービスで、フレッツ・あっと割引では2年継続契約などがありますが、プロバイダだけを変更して、引き続きフレッツ光を利用するのは特に問題ありません。

フレッツ光回線を新規にご検討の方はこちらでご確認下さい。